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絶品の穴子箱寿司が評判『すし居酒屋 洒楽』に行ってきました

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穴子箱寿司の評判がよく、他県からも客が来るほどのお店が宮崎県都城市にあるとのことで、『すし居酒屋 洒楽』に行ってきました。

 

 A:すし居酒屋 洒楽(宮崎県都城市上町7-1ララハウスビル1階)

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ここが洒楽(しゃらく)です。営業時間は18:00から22:00前後とのこと。

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酒ではなく洒なんです。お洒落の「洒」、疲れさっぱり楽しんでほしいという意味で名付けたとか。

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店内はカウンター6席、座敷席が12名ほど。

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カウンター席はこんな感じで目の前にネタケースが。笹の葉に寿司ダネがキレイに並べられているかどうかは、いい店を見分けるポイントの一つ。

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足元をブルーライトが照らします。青色は心が安まる鎮静作用があるのです。

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店内にはなにやらサイン色紙が。

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GLAYのメンバー4人、TERU、TAKURO、HISASHI、JIROのサインです。
隣にはToshi Nagaiのサインが。
宮崎県都城市出身で、GLAYや氷室京介のサポート・ドラマーとして有名な永井利光さんです。

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メニュー表です。ここは穴子箱寿し(1500円)、バッテラ(1100円)の評判が高いです。
穴子箱寿しと、サンマ刺身があったので注文します。

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牛もつ鍋コース(3150円)も注文します。

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飲み物のメニュー表です。焼酎は個性的な銘柄が一杯売り。

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焼酎の銘柄の一部。

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穴子箱寿しの調理中。酢飯と寿しネタを箱につめます。グッと固めずに形を整えるのがポイントとか。

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バーナーで軽く炙ると、香ばしく甘みが増すのです。

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自家製秘伝のタレを塗って、

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ゴマをパラパラして、

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穴子箱寿しができました。

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タレがのっているので、醤油を付けずに食べるのです。わさびを多めにのせるのが旨さを引き立てるポイント。

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いただきます。フワフワッとした食感、甘味がする香ばしいタレの味と穴子の旨みが感じられます。
多めのわさびが穴子の味を引き締めています。

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サンマの刺身です。

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こんな感じでネギと一緒に海苔で巻いて食べると旨いのです。サンマの刺身は9月から11月までですね。

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牛もつ鍋です。

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刺身と寿司もセットで付きます。

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野菜がいっぱいでヘルシー

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あっさりしているのに、モツの旨味がしっかりあり、上品な旨さ。

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もつ鍋を食べた後はラーメンで締めます。
麺が、野菜やもつの旨みが出た汁を吸い込みます。

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こちらの穴子箱寿しは評判通りの逸品でした。
大将のノリも非常に良く、話をしながら食事すると長居してしまうお店です。

 

 

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この記事を書いた人: Jotaro

宮崎県都城市にあるBTVケーブルテレビの社員(2年目)です。冷や汁が好きです。2013年8月に初めて一眼レフを入手、2014年7月にニコンD810をゲット!写真にあきつつある今日この頃ですので、動画用にパナソニックGH4と3軸ジンバルBG001-Proを手に入れて遊んでいます。最近は3DCG制作を勉強中。