取材 , 食べ物
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異常な価格急騰の伊勢海老を食べに日南市の『大海』へ行ってきました

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「伊勢海老」と表示しながら「輸入ロブスター」を使用していた多くの高級ホテルやレストランなどが、もう誤魔化しは効かないということで、本物の伊勢海老を使用するようになったため、伊勢海老の浜値が急騰しているとのこと。

今週も更に伊勢海老の価格の高騰が止まらず、2〜3週間で倍以上の価格になっているらしい。その伊勢海老を食べに、日南海岸で獲れたての伊勢海老を提供している磯物料理の老舗『大海』(宮崎県日南市)へ行ってきました。

 

A:大海(宮崎県日南市宮浦568-1)

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宮崎県都城市から車で1時間ちょっとで日南海岸へ。磯の香りがよい感じに漂っています。

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店の看板が見えてきました。

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『大海』に到着。とれたての伊勢海老をアピールしています。店舗の目の前、日南海岸で獲れる伊勢海老を使用とのこと。

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営業時間は11:00~19:00、定休日は毎週木曜。
食事だけでなく、宿泊もできるのです。

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店内はこんな感じ。窓の面積が大きく解放感があります。

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サイン色紙の右側は杉浦太陽さん。味わいぶらり旅というテレビ番組で訪れたようです。

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2階の個室に上がって食事をします。部屋からの眺めはこんな感じでロケーションはグッド。

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メニューです。伊勢海老会席寿(5775円)と、大海の海鮮丼定食(2100円)を注文します。

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伊勢海老会席がきました。

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この伊勢海老、まだ動いているのです。足の関節がギィーギィーと音を出しながら動きます。海老の王様、伊勢海老の生命力を感じます。

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伊勢海老の刺身は半透明感があり鮮度抜群な感じ。

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いただきます。新鮮さを感じるコリコリの歯ざわり、口いっぱいに甘みが広がります。上品な甘さです。

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さざえの壺焼きです。磯の香りの詰った弾力のある身に、香ばしい醤油の風味が加わっていい感じ。

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地元の魚4種類のお造り、

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あわび、

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伊勢海老の味噌汁です。伊勢海老の頭の味噌の風味と、伊勢海老の独特の香りが楽しめます。

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大海の海鮮丼です。現2代目店長、谷川圭之さんが開発したメニューとのこと。

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日によって具材は異なるが、大体10種類の具材が入っているとのこと。
イクラ、ウニ、皮せんべい、海老、マグロ漬けの竜田揚げ、シラス等々がパッと見で確認できます。

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これが皮せんべいで、白身魚の皮に塩をかけて乾燥させて揚げてあるとのこと。パリッとして美味しいです。

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このウニ、ミョウバンを使わないから、よくある薬品臭さと苦味がなくて旨いのです。

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伊勢海老と磯物を中心とした料理が味わえる大海ですが、1泊2食付きの宿泊プランもあり、1泊2食(伊勢海老1尾)で11550円、1泊2食(伊勢海老2尾)で13650円となっております。

 

 

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この記事を書いた人: Jotaro

宮崎県都城市にあるBTVケーブルテレビの社員(2年目)です。冷や汁が好きです。2013年8月に初めて一眼レフを入手、2014年7月にニコンD810をゲット!写真にあきつつある今日この頃ですので、動画用にパナソニックGH4と3軸ジンバルBG001-Proを手に入れて遊んでいます。最近は3DCG制作を勉強中。