取材 , 食べ物
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10年の歳月を重ねた看板料理「半熟卵のチキン南蛮」を食べに『中島屋』へ行ってきました

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宮崎県都城市でチキン南蛮が一番おいしい居酒屋といえば『中島屋』がそのひとつらしい。

というわけで、居酒屋『中島屋』の10年来の定番メニュー「半熟卵のチキン南蛮」を食べに行ってきました。

 

A:居酒屋 中島屋(宮崎県都城市牟田町19-9)

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お店に到着。4か月前に移転したとのこと。

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営業時間は18:00〜25:00、定休日は毎週日曜。

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店内はこんな感じでダークブラウン系の統一感があり、木目で落ち着いたシックな印象。

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6人個室、

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4人個室(空気清浄機あり)、

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2人個室と、様々なニーズに対応。

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通路は、すれ違いで譲り合いが必要になる狭さ。

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白や黒霧島のキープがずらりと100本以上。常連さんが多いのです。

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飲み放題が3500円等、宴会にも対応。個室間の仕切りをとって20名までOKとか。

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一品料理から「半熟卵のチキン南蛮」(750円)、「山芋とクリームチーズの天ぷらカニあんかけ」(750円)を注文。

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飲み物のメニュー表。

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「半熟卵のチキン南蛮」がきました。半熟卵との組み合わせは確実に美味しい予感がします。

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こんな感じでトロトロ半熟卵が上にのっています。1、2を争う人気メニューだとか。

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箸で割ると同時に中からトローリと黄身が流れ出ます。
甘酸っぱいタレと、タルタルがしっかりと肉に絡みついており、それを半熟卵が包み込んでまろやかにして、しつこさを感じさせません。3種類の異なる味があってもしっかりと肉の味を堪能できるほど、肉にたっぷりとしたボリュームがあります。

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チキン自体は柔らかく、それを包み込む衣はサクサクです。この南蛮に半熟卵をのせるアイデアはベリーグッド。10年間作り続けられてきた逸品です。

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そして、数か月前に完成したという新作の「山芋とクリームチーズの天ぷらカニあんかけ」を調理中。山芋とクリームチーズを揚げています。

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できました。山芋とクリームチーズの組み合わせに、カニのあんかけが上からかかっています。

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割ってみると、弾力感のある山芋とクリームチーズの混ぜ合わせがふわっと登場。

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山芋とクリームチーズは相性バッチリのゴールデンコンビです。
山芋のふわふわ食感とともにカニのあんかけの風味が先行して、クリームチーズの風味がそれを追ってきて口の中にフワッと広がっていく感じ。カイワレも加わって、さっぱりとした味わいなのでチキン南蛮の後にピッタリ。

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こんな感じの創作料理をはじめ、刺身や馬刺し、焼き物等、幅広いメニューがある居酒屋「中島屋」。創作料理は、オーナーがテレビ番組からヒントを得てまねてアレンジするという、その旨いものを作りたいという情熱からできているとか。今後の展望として、今まで以上に幅広い客層に満足してもらいたいとのことで、ポピュラーなもの以外の創作料理を次々と考案しそうです。
一般的なメニューで満足できない方や、個室でまったりしたい方におススメのお店です。

 

 

 

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この記事を書いた人: Jotaro

宮崎県都城市にあるBTVケーブルテレビの社員(2年目)です。冷や汁が好きです。2013年8月に初めて一眼レフを入手、2014年7月にニコンD810をゲット!写真にあきつつある今日この頃ですので、動画用にパナソニックGH4と3軸ジンバルBG001-Proを手に入れて遊んでいます。最近は3DCG制作を勉強中。