取材 , 食べ物
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隠れ家的な人気店で要予約『おばんざい庵』に行ってきました

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宮崎県都城市の市街地から離れている場所に、魚介類をメインにした京風料理を味わえる人気店があるとのこと。特にランチタイムは満席でお断りすることもあって予約推奨とか。というわけで京風家庭料理『おばんざい庵』に行ってきました。

 

京風家庭料理の店|おばんざい庵
http://obanzaian.jp/

 

おばんざい庵(宮崎県都城市都島町51-2)

 

おばんざい庵に到着。

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昼は11:30~14:30(L.O.14:00)
夜は17:30~22:30(L.O.20:00)
定休日は月曜日。

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普通の民家風の外観、というか民家がそのままお店になっている感じ。

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おそうざいのお持ち帰りもできるようです。

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ランチは2種類でお惣菜のバイキング付、1日10組までとか。
人気があるようで昼は駐車場が車でいっぱいです。できれば予約を取った方がよいとのこと。

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入口に向かって行きます。

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玄関をくぐって、

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階段を上がって2階へ。

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2階はこんな感じ。

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1階も同じようなテーブル席と、お座敷があります。

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和風で統一され、落ち着いた雰囲気。

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ランチのメニュー表です。

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新年会用の期間限定プランです。呑み放題で3,500円から。今回は大原膳(5,500円)、旬彩コース(3,500円)、鶏鍋コース(3,500円)を注文します。

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大原膳(5,500円)はこんな感じ。

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あまり出回らないセコガニです。松葉ガニ(ズワイガニ)の雌で、資源保護のために漁獲時期は11月上旬~1月上旬までらしい。脚ではなく味噌を食べるのです。

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外子と呼ばれる赤茶色の卵をぽん酢でさっぱりといただくと、プチプチ食感が楽しめます。

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旬彩コース(3,500円)はこんな感じ。

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鶏鍋コース(3,500円)はこんな感じ。

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鳥刺しです。

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都城市は鳥が美味しく、鮮度抜群。

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鶏つみれ。

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卵の黄身を絡めて、

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鍋で2~3分ゆでます。

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この鶏つみれ、外側は弾力のある歯ごたえで、内側はジューシーなプリッとした食感がたまりません。鶏の臭みもまったくなくあっさりした鶏肉で、鶏が苦手な人でも食べられそう。

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こんな感じの『おばんざい庵』は素材の鮮度がよく、味も非常に満足できたので、京風料理を食べてみたいという人にはおすすめのお店です。オーナーの岸畑定彦氏は、お客様へ感謝の気持ちを持って、これからも良い食材を使って美味しいものを提供できるよう頑張っていくとのことで、今後も質の高い料理が期待できます。

そして、人気の豪華すぎるランチの内容はこちらで記事にしております。

 

 

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この記事を書いた人: Jotaro

宮崎県都城市にあるBTVケーブルテレビの社員(2年目)です。冷や汁が好きです。2013年8月に初めて一眼レフを入手、2014年7月にニコンD810をゲット!写真にあきつつある今日この頃ですので、動画用にパナソニックGH4と3軸ジンバルBG001-Proを手に入れて遊んでいます。最近は3DCG制作を勉強中。