取材 , 食べ物
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若干20代オーナーが奮闘する一押し店『お箸処 北諸』に行ってきました

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昨年9月26日にオープンした「お箸処 北諸」(宮崎県都城市)は、地産地消にこだわって、化学調味料を使わない無添加の料理は非常に好評とのこと。

食材は当日仕入れ鮮度抜群、食材本来の味を楽しめるという評判の料理を食べにお箸処北諸に行ってきました。

 

「お箸処 北諸」|和定食からコース料理まで、都城の和食料理店なら
http://kitamoro.com/

 

お箸処 北諸(宮崎県都城市志比田町11033-3)

 

 

都城市にある「お箸処 北諸」に到着。
営業時間は、昼が11:00~15:00(L.O.14:00)、夜は18:00~22:00(L.O.21:00)。定休日は水曜日。
看板の営業時間は少し違っているので注意。

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駐車場はこんな感じで15台までOK。

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外観は黄色ベースの目立つ店舗です。

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入口に正しい営業時間を書いた看板が。

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「今年も全力、やれないことはない!!」とのことでいい感じの勢いがあります。

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店内はこんな感じで清潔感あふれる印象。昨年できたばかりなのでピカピカなのです。

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座敷席もあります。

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動画で見るとこんな感じ。

 

特徴的なのはこの一枚板テーブル、カップルシートのソファ席。
センダンの無垢材を使用とのこと。

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天然無垢材の木の温もりを感じるテーブルで、カップルシートに座ってお食事すれば二人の新密度がアップすること間違いなし。

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カウンター席にも表情豊かな無垢材が。こちらはケヤキとのこと。高級感がただよいます。

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何やら店内に別邸が。

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入口の扉の高さは140cmしかないので、入るときには頭を打たないように要注意。

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別邸は落ち着いた和の空間の茶室で、他の部屋から隔離されているので、周りを気にせずくつろげる感じ。

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メニュー表(昼)。
海鮮丼(¥650)は1日に15食限定とのこと。ランチで大人気らしいです。海鮮丼がここまで安く食べられる店はなかなかないです。

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メニュー表(夜)。今回、一月北諸四季コース(¥3150)を注文。

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飲み物のメニュー表。

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3150円コースが登場。これにドリンクが付きます。

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前菜の出水鶏と旬野菜の炊き合わせ。

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高城産の観音池ポークの照り焼きを大根おろしと。

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アボガドとクリームチーズの春巻きをワサビソースで。
外側の衣のサクサク感、内側のクリームチーズとアボガドのふんわり感と、異なる食感を楽しむことができます。和食ではありえない組み合わせですが、クリーミーな味がウマウマで、ワサビソースもいいアクセントになってグッド。

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旬の鮮魚盛り合わせで、本マグロ、炙りさわら、黒瀬ぶり、カズノコが。朝市で厳選された鮮魚のため鮮度抜群。
醤油はダシと醤油を合わせたダシ醤油で、塩分控えめでまろやか。

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サラダも地のものを使用とのこと。

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松茸の雑煮。ほのかに香る松茸の香り。

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茶わん蒸し。松下さんという方が漬けた梅干し入り。

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デザートは苺ソースがかかったチョコレートケーキ。

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その他、海鮮丼や、出水鶏ひつまぶし定食も食べましたがどれも美味しく、満足度は高め。

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こんな感じの「お箸処 北諸」、オーナーの戸越貴大氏は20代で若くて勢いがあります。オーナーが16歳の頃から「北諸」という名のお店のオープンを目標にしていたとか。
店名の由来はオーナーの出身地に関係があるとのこと。出身地が北諸県郡山田町で、小さいころから父親が北諸県郡山田町の活性化に取り組む姿を見てきたため、北諸県郡山田町に特別な思いがあるという。山田町が都城市と合併して「北諸」ではなくなったときに、自分の店を出すときには「北諸」という旗を上げようと考えたとか。

 

オーナーが納得のいく素材しか使用しないので、完売のメニューがあったり、日によって食材が変わったりするとのことですが、無添加で安心安全、地の物で鮮度抜群な料理は非常に魅力的。店内も清潔感がありキレイでオススメできるお店です。

 

 

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この記事を書いた人: Jotaro

宮崎県都城市にあるBTVケーブルテレビの社員(2年目)です。冷や汁が好きです。2013年8月に初めて一眼レフを入手、2014年7月にニコンD810をゲット!写真にあきつつある今日この頃ですので、動画用にパナソニックGH4と3軸ジンバルBG001-Proを手に入れて遊んでいます。最近は3DCG制作を勉強中。