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牛・豚・鶏の焼き肉三昧舟盛り御膳を食べに『古味煮亭 明日香』に行ってきました

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牛・豚・鶏の産出額が日本一の宮崎県都城市、その「日本一の肉のまち」のご当地グルメ「都城焼き肉三昧舟盛り御膳」は鶏肉・豚肉・牛肉をダイナミックに舟盛したもので、これまでに約1万8千食が売れたとのこと。
現在、都城市内5つの店舗で提供中の焼き肉三昧ですが、今回はその「都城焼き肉三昧舟盛り御膳」を開発したご当地グルメ推進協議会の天水富士雄会長が経営する「古味煮亭 明日香」へ行ってきました。

 

古味煮亭 明日香 [宮崎県都城市郡元2-21-3]

 

明日香に到着。駐車場は、店舗に隣接した第一駐車場と、ちょっと離れた第二駐車場があります。営業時間は昼が11:00~15:00(L.O.14:30)、夜は17:00~22:00です。

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店内に入るとまず靴を脱ぐ必要があり、左の靴箱に入れます。

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都城焼き肉三昧舟盛り御膳のポスターが。宮崎県4大ご当地グルメの1つです。 なお残りの3つは、日南一本釣りカツオ炙り重、都農ふぐ丼、高鍋ロールキャベツ丼です。

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ご当地グルメ「都城焼き肉三昧舟盛り御膳」の提供店としての認定証を発見。提供できるのは現在5店舗のみなのです。

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奥へ進んでいくと…

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左右に個室があります。

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大部屋で大人数の宴会もOK。

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今回はこちらの個室で。

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都城焼き肉三昧舟盛り御膳の定義やルールが細かく決められており、こだわりが十分すぎる程に感じられます。昼でも夜でも1500円で食べられます。

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都城焼き肉三昧舟盛り御膳(1500円)が登場。ご飯のおかわりは無料とのこと。

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舟盛といえば普通は魚ですが、肉を盛っても食材が新鮮に映ります。

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タレは左からゴマ入ぽん酢、もろみ味噌の合わせダレ、塩麹風味ダレ、そして舟にはハーブ入り岩塩と、4種類の選択肢があります。牛・豚・鶏の3種類の肉との組み合わせは12通りで様々な美味しさが味わえるのです。タレは季節に応じて変化させていくとのこと。

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七輪炭火焼きで焼いていきます。豚肉は観音池ポークなので臭みなくやわらかくてジューシー。牛肉は日本一2連覇の宮崎牛です。
さらに食後のデザートがあり、2月は中西牧場の甘乳蘇アイスクリーム、3月からは内山金柑園の完熟きんかんが付きます。

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焼き肉三昧舟盛り御膳以外のランチメニューは2コースあって、

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ランチAコース(1000円)、

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ランチBコース(1000円)。

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夜のメニューです。メニューでは3000円からのコース料理になってますが、2500円からでも対応可能とのこと。

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ドリンクメニューです。

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懐石料理の3500円コースはこんな感じ。

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桜鯛の鯛ご飯です。香りがよく食欲をそそります。

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都城牛のローストビーフ。

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伊勢海老のアーモンド焼き。

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高千穂の米なすの田楽。

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カニと海老の酢の物、等々。

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こんな感じのコース料理ですが、季節や当日の仕入れ内容によって日々メニューは変わるとのこと。
宮崎県都城市のご当地グルメ「都城焼き肉三昧舟盛り御膳」は、確かに1万8千食売れたというだけのことはあるなという感じの内容で、「古味煮亭 明日香」に来たらぜひ味わってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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この記事を書いた人: Jotaro

宮崎県都城市にあるBTVケーブルテレビの社員(2年目)です。冷や汁が好きです。2013年8月に初めて一眼レフを入手、2014年7月にニコンD810をゲット!写真にあきつつある今日この頃ですので、動画用にパナソニックGH4と3軸ジンバルBG001-Proを手に入れて遊んでいます。最近は3DCG制作を勉強中。