取材
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大切な日を演出するギフトを提供する「ギフト館トミヤ」に行ってきました

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贈り物を贈ったり、受け取ったりするのは楽しいものです。心を込めて贈ったプレゼントで満面の笑顔を返されるとしあわせに!

 

プレゼントに歓喜、全身で喜びを表現する兄弟
Nintendo Sixty-FOOOOOOOOOOUR

 

プレゼントの中に隠されたサプライズ。父が行きたがっていたアメフトの試合のチケットを仕込んでいました。
Dad’s Reaction To Getting A Ticket To The Game

サプライズプレゼントを用意するって凄い素敵ですね。プレゼントを貰うといくつになっても嬉しいものです。
今回は、大切な日を演出するギフトを心を込めて提案し続ける株式会社トミヤ(宮崎県都城市)の野口博史社長に経営者としての想いを聞きに「ギフト館トミヤ」へ行ってきました。

 

ギフト館 トミヤ|和雑貨 十三夜
http://www.tomiya13.com/index.html

 

ギフト館トミヤ (都城オーバルパティオ内) [宮崎県都城市中町13-23-1]

 

宮崎県都城市にある複合商業施設、都城オーバルパティオに到着。
ここにギフト館トミヤがあり、トミヤグループ4店舗の本店とのこと。店舗外観はこんな感じ。

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1階と2階があって扱うギフトの種類は、洋陶・ガラス、和陶・漆器・金物、寝具、石鹸・洗剤、タオル、ブライダル、インテリアと様々なラインナップ。

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店内はかなり広々。

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和陶・漆器・金物のエリアです。

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有田焼の湯呑や、波佐見焼(はさみやき)のカップ等です。

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急須やティーポット等も。

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信楽焼(しがらきやき)の花瓶。定価の半値ほど。

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おすすめNo.1の品を発見。花柄のペアコーヒーカップ(3150円)です。

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そしてNo.2。花柄の飯茶碗・湯呑セット(1890円)です。

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こちらもおすすめのようです。光琳模写の図柄の皿セット(3150円)が3割引きくらいで210
0円です。

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様々な形のグラスがあります。

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グラスの内側が鏡のようです。レーザー加工で花柄を入れているとか。

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カットグラスです。細かい彫刻をほどこしてあります。

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こちらは江戸切子。一個1万5千円前後。

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みやこんじょ方言カルタ(1575円)です。

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「うんにゃマイケルやっど(ちがうよ、マイケルだよ)」などの都城の方言がカルタになっています。

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1階にはその他、こんな感じの海外の玩具や、

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タペストリーがありました。

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階段で2階に上がってみると、

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人気キャラクターが描かれた食器が。

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独特のやわらかな色彩の子供の画で有名な、いわさきちひろの作品が描かれた食器も。

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お次はイオンモール内の「十三夜(じゅうさんや)」の店舗へ。こちらもトミヤグループなのです。

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店内はこんな感じ。

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本店同様に飯茶碗と湯呑が。

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秋田を代表する伝統工芸品、樺細工(かばざいく)です。世界でも類を見ない樹皮工芸とか。

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メールラック(3675円)。山桜(ヤマザクラ)の樹皮が貼り付けられています。

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茶筒(9450円)。樹皮には湿気を避け乾燥を防ぐという特質があるため、茶筒にぴったりの素材らしい。

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かわいい絵とメッセージの額装です。書家・和体書デザイナーの御木幽石(みきゆうせき)氏の作品。書家として人気の高い先生だとか。

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「私はあなたの味方だよ」等のメッセージと手芸装飾の額装。大切な人を喜ばせる言葉が見つかるかも。

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こんな感じで、様々な商品がそろえてあり見ていて飽きないギフトショップでした。

3月・4月に進学・就職のためにお祝いを考えている方は一度訪れてみてはいかがでしょうか。

 

そして、その経営に奮闘する株式会社トミヤの社長、野口博史氏の登場。(写真右)

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創業100年以上で、4代目という野口社長。
小さいころから跡継ぎということをすり込まれ、会社を継ぐことを意識していたという。小学校の卒業アルバムに将来の夢として、ロックンローラー&社長と書いたほどに、覚悟と使命感があったらしい。

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100円ショップができたときはショックで商売を辞めようかと思ったという野口社長。競争から生き残るために、提案型ギフトショップという方向性で試行錯誤してやっているとのこと。現在、輸入雑貨から和雑貨へ転換し、子育てを終わった世代から支持されているという。

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将来は都心部でも小売店を展開したいとのことで、デートスポットでのショッピングの一部としてカップルに来ていただいたり、女性グループに散歩がてら遊びに来ていただいたりするのが理想だとか。

 

今回紹介したのは『株式会社トミヤ』野口博史社長のお話のほんの一部です。
社長のお話を全部知りたい方は、BTVケーブルテレビの市民チャンネルで放送中の「南九州トップの顔」(3月31日まで毎日放送)で紹介していますのでご覧ください。

 

 

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この記事を書いた人: Jotaro

宮崎県都城市にあるBTVケーブルテレビの社員(2年目)です。冷や汁が好きです。2013年8月に初めて一眼レフを入手、2014年7月にニコンD810をゲット!写真にあきつつある今日この頃ですので、動画用にパナソニックGH4と3軸ジンバルBG001-Proを手に入れて遊んでいます。最近は3DCG制作を勉強中。