取材 , 食べ物
このエントリーをはてなブックマークに追加

刺身の舟盛が自慢の「炉ばた 柳」に行ってきました

DSC83_00

お刺身が食べたい!できればおなか一杯お魚を食べたい!ということで、刺身の舟盛が店の自慢だという宮崎県都城市の「炉ばた 柳」へ行ってきました。

 

炉ばた柳 [宮崎県都城市中町2-3]

 

炉ばた柳の外観はこんな感じで典型的な日本料理屋の外観。旬のふぐ料理をアピール中。

DSC83_01

 

営業時間は17:00~25:00となっています。創業27年で地元民に根強い人気のよう。

DSC83_02

 

店内に入ると、1階はカウンター席で目の前にネタケースが。

DSC83_03

 

いけすもありました。水槽に伊勢海老を発見。これから調理される運命です。

DSC83_04

 

2階に上がると座敷席があります。団体で25名ほど対応可の広い部屋もあるとのこと。

DSC83_05

DSC83_06 DSC83_07

 

今回は会席料理の4000円コースを注文。

DSC83_08

 

ヒラメの刺身舟盛です。店のメインは舟盛だと、大将が自信を持って言うのもうなづけるボリュームと迫力。

DSC83_09

 

高級魚で知られるヒラメをまるまる1匹刺身に。なんともおいしそうな身の色です。

DSC83_10

 

鮮度の良さを感じる透明感。

DSC83_11

 

いただきます。コリコリの食感で、くせのない淡白な味わいですが、しっかりと旨みも感じます。
ヒラメの旬は冬とのこと。暖かくなると脂が落ちてしまうので今がいい感じに美味しいようです。

DSC83_12

 

地鶏です。日本一の肉のまち都城産で、鮮度抜群のものとか。

DSC83_13

 

焼いて、ゆずこしょうでいただきます。

DSC83_14

 

やわらかい食感でジューシーな脂の旨み。鶏肉の臭みはなく、鶏が苦手な人でも食べられるクセのない味。

DSC83_15

 

たらの白子です。よくある生臭さはなく、プリプリの食感でトローリと舌触りがなめらか。たらの白子を扱うところはなかなかありません。

DSC83_15a

 

その他、バリエーション豊かなメニューが登場。

DSC83_16 DSC83_17 DSC83_19 DSC83_20

 

〆は寿司です。にぎり寿司も大将の自慢の品らしい。当然ながらネタが新鮮で旨い。

DSC83_21 DSC83_22

 

追加メニューの焼鳥。

DSC83_24

 

和風プルコギ和牛ホルモン入り。鉄板で焼きながら、アツアツのお肉を頂きます。

DSC83_25 DSC83_26
こんな感じの炉ばた柳は、刺身の舟盛を始めとする活きのいい食材を使った料理を堪能できるだけでなく、店員さんも活きがよく元気でいい感じのお店でした。

舟いっぱいに盛られた刺身が印象的で、鮮度の良い刺身をたっぷり満足ゆくまで食べたいときにおススメのお店です。

 

 

 

 

 

ブログランキングに参加しています。クリックで応援お願いします!
にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 宮崎県情報へ

この記事を書いた人: Jotaro

宮崎県都城市にあるBTVケーブルテレビの社員(2年目)です。冷や汁が好きです。2013年8月に初めて一眼レフを入手、2014年7月にニコンD810をゲット!写真にあきつつある今日この頃ですので、動画用にパナソニックGH4と3軸ジンバルBG001-Proを手に入れて遊んでいます。最近は3DCG制作を勉強中。