取材 , 食べ物
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旬の伊勢海老が食べられる『志布志湾大黒リゾートホテル』に行ってきました

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9月から解禁となった伊勢海老。鹿児島県や宮崎県ではそれまで禁漁となっていました。

伊勢海老は、長いヒゲと曲がった腰を持つ姿から長寿のシンボルとされ、大変縁起の良い食べ物とのこと。

その旬の伊勢海老が食べられる『志布志湾大黒リゾートホテル』に行ってきました。

 

志布志湾大黒リゾートホテル|公式HP

http://www.daikoku-hotels.com/indexr.html

 

A:志布志湾大黒リゾートホテル(鹿児島県志布志市志布志町夏井55-15)

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見えてきました。海に面した、立地のよいホテル。

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ホテルに到着。伊勢海老まつりの横断幕が。

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伊勢海老は単品でも注文OKです。伊勢海老天丼と伊勢海老の活造りを食べたいと思います。

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ホテル内に入ると左手に団体客歓迎の看板。盛況のようです。

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ずらっと並ぶお酒。寿司屋もあります。このホテルの原点は寿司屋とのこと。

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店内の雰囲気。広々としていて水槽もあります。

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水槽の中の魚たち。活き活きしています。

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伊勢海老は天然ものとのこと。
水の管理に気を付けており、水温は伊勢海老の適温18~20℃に維持しているとか。

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ここで広大な海を眺めながら食事ができます。絶景です。

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今回はこちらの個室へ。

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志布志湾が一望できる素晴らしい眺めです。癒されます。

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伊勢海老の活造りと伊勢海老天丼を注文。職人さんが生きた伊勢海老をさばき、盛り付けていきます。

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伊勢海老の味噌汁を調理中です。

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生きた伊勢海老をさばき、そのまま天ぷらへ。

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伊勢海老の活造りが登場。触角がピーンとなっています。いい伊勢海老の証しです。伊勢海老は網で捕ると触角が折れるので、手づかみで丁寧に捕るとのこと。手間がかかっています。

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こんな感じに伊勢海老が海へ出航しそうな写真が撮れます。絶景です。

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このくらいの大きさ360g~500gの伊勢海老が一番美味しいとのこと。

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すごい存在感。目がギラギラしています。ついさっきまで生きてました。

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伊勢海老の刺身です。今年は特に身が詰まっているとのこと。食べてみます。

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まず何もつけず、素材の旨みを味わってみます。こりこりで締りがよく、ほんのり甘さが口の中に広がります。

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わずかにピンク色がかかっています。プリップリの食感、濃厚な味でお口の中でとろけます。忘れられない味わいです。さすが海の王様。

 

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続いて伊勢海老天丼が登場。高価ながら一番人気とのこと。

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食べると、揚げたてのサクッとしたころもに包まれた伊勢海老はジューシー。伊勢海老本来の濃厚な味が堪能できます。

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伊勢海老の味噌汁です。

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伊勢海老の旨みが溶け込んだ濃厚な味わい。よくある臭みはまったくありません。今回はこれが一番美味しいです。

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『志布志湾大黒リゾートホテル』は海岸に面した立地で、イルカと戯れることのできるイルカランドに隣接し、たっぷり遊ぶこともできます。また露天風呂や天然海水大浴場があり、疲れを取ることもできます。

海のパノラマビューで癒されつつ、この季節にしか味わえない旬の伊勢海老を新鮮なまま味わえ、身も心もリフレッシュできるお店です。

 

 

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この記事を書いた人: Jotaro

宮崎県都城市にあるBTVケーブルテレビの社員(2年目)です。冷や汁が好きです。2013年8月に初めて一眼レフを入手、2014年7月にニコンD810をゲット!写真にあきつつある今日この頃ですので、動画用にパナソニックGH4と3軸ジンバルBG001-Proを手に入れて遊んでいます。最近は3DCG制作を勉強中。