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失敗しないお店選び、今この店が熱い「お箸処 北諸」にまた行ってきました

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「都城市の市民は幸せだね。お箸処 北諸が都城市にあるんだから。」と、こんなことを言っても言い過ぎではありません。

 

あなたの想像を超える、食材本来の旨さを引き出した和食料理が都城市で味わえるんです。当然、化学調味料は不使用。
使わなくても旨いんです。食材にこだわって、料理のウデがあれば、こんなに美味しくなるんですね。

 

うまいものを食べに、市外遠出するのは交通費・時間のムダとすら思います。
都城市民ならば、ほんの少し車を運転するだけで、うまいものが食べられるんですから。ただ、地元の「お箸処 北諸」へ行けばいいんです。
都城市民である幸せをまた一つ発見できます。

 

そんな感じで、料理センス抜群の「お箸処 北諸」にまた行ってきました。

 

「お箸処 北諸」|和定食からコース料理まで、都城の和食料理店なら
http://kitamoro.com/

 

お箸処 北諸(宮崎県都城市志比田町11033-3)

 

お店に到着。
外観は黄色。食欲増進の色ですね。

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駐車場は店舗の目の前で、10数台のスペースあり。

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営業時間は昼が11:00~14:00、夜が18:00~21:00、
定休日が水曜日とのこと。

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「人生の目的は、目的のある人生を送ることだ」、26歳でチェスの最高位を獲得した、ロバート・バーンの名言が書かれています。
「お箸処 北諸」のオーナーも26歳で若くて勢いがあります。

 

店内は相変わらずキレイな内装です。

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前回もそうでしたが、ピカピカで清潔感あふれます。潔癖症の人でも安心して外食ができる感じ。

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「ドラフトマスター」の認定証を発見。
ビールの注ぎ方や温度管理、サーバーのメンテナンス等の知識が充分にあることの証しのようです。
ビールが美味しく飲めるお店の一つの目安ですね。

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ソファー席もあり、一枚板テーブルにはセンダンの無垢材が使われています。ゆったり居心地よく、カップルでまったりお食事に最適。
新密度がアップすること間違いなし。

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大人の秘密基地的な、別邸が店内にあります。周りの音をシャットアウト。

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別邸の内装はこんな感じで、茶室の空間。琉球畳という縁のない畳を使用。
普通の畳より、手触りすべすべで感触が良く、香りも良いようです

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別邸の利用には500円/人かかるようですが、その価値ある快適さ。

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メニュー表です。
「地産地消」
「国産食材」
「手作り即食」作り置きなし
「全食無添加」化学調味料・添加物なし
とのことで、確固たる信念があります。

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今回は、宮崎牛ひつまぶし定食(1600円)を食べてみます。

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ひつまぶしの3パターンの食べ方が図解でわかります。

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北諸海鮮丼(650円、みそ汁、お新香付)はランチ限定・数量限定で完売必須。コスパは最高。
食べたい方はオープン時間11:00に行きましょう。

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北諸四季コース(3240円)も食べてみます。前日の予約が必要なので注意。

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ドリンクとデザートのメニュー。

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宮崎牛ひつまぶし定食(1600円)が登場。

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みそ汁、お新香、茶わん蒸し付き。
かつおだし、山椒、薬味もあります。

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これを4パターンで食べて下さいとのこと。
最初は、このまま普通に食べます。宮崎牛がやわらかく旨みも申し分なし。甘辛い味付けのバランスがいい感じ。日本一2連覇宮崎牛を一頭買いしているとのことで、鮮度がいい極上肉を堪能できます。

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肉の下には海苔が隠れており、天然の岩海苔を使用とのことで、味と香りが一味違います。
宮崎牛の旨みに岩海苔の風味が加わって単調にはなりません。

 

2杯目は、薬味(三つ葉、わさび、ネギ)をのせます。取り皿に2杯目を盛って、薬味をのせてフレッシュに食べます。
薬味のおかげで、不思議とお肉のくどさを感じません。

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3杯目は、かつおだしをかけて、お茶漬け風にいただきます。

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かつおだしであっさり。
宮崎牛は美味しい脂の旨みが多く、良い肉なので量が食べられないイメージですが、この食べ方ならスッと流し込む感じでガツガツいけます。

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4杯目は、お好みのパターンで食べてくださいとのこと。
自分的にはかつおだしのパターンがお気に入り。だしの追加もありなので、だしで4杯とも食べることも可能とか。

 

続いて、北諸四季コース(3240円)です。
月替わりで、6月バージョンです。バラエティー豊かな料理が順に出てきます。

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いんげんの胡麻和え、きゅうりと桜海老の酢の物、油揚げと小松菜の煮浸し、一等大豆の冷奴。

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冷やしソーメンさらだ。胡麻ソースをかけます。

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穴子の天ぷら。穴子は脂がのらない時季が美味いとか。「梅雨穴子」「夏穴子」と呼ばれるように、ちょうど今、余計な脂がついてなく旨いのです。
かつおだしの天つゆにつけて、かぶりつくと、サクサクッと軽い歯ごたえ。中の穴子は若くて小さいので、ふんわりやわらかくて、クセがない感じ。身も衣も脂っこさを感じないので、勢いよくサクサクッといけます。天つゆが絡み、かつおの風味が加わって絶妙に。

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鮮魚二種盛り合わせ。イサキと天然ブリです。イサキの身が締まってコリコリとした食感、鮮度を感じます。オーナーと料理長が目井津港まで、鮮魚を買い付けているとか。
ダシ醤油はオリジナル。 毎日、一番だしをひいて配合しているとのこと。塩分控えめ、まろやかな味わいなので、ベタベタ付けて食べるのです。

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時鮭の夏野菜ホイル焼き。時鮭(ときしらず)は脂のりがもっとも良い鮭とか。間違って漁獲される魚なので漁獲量が少ないらしい。

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ゴールドラッシュコーンの夏茶碗蒸し。

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鮪ツナと三つ葉の混ぜご飯。おかわりOK。

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沖縄県産黒砂糖ゼリー。
ドリンクはコーヒー、紅茶、都城茶から選べます。

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また、食器等にもこだわりがあり、都城焼きや、綾町の黒木国昭先生のガラスと、地元の物を極力使用しているのです。いい食器だと料理も映えますね。

 

「お箸処 北諸」のオーナー戸越貴大さんと、料理長の前田賢太郎さんは、共に20代半ばのコンビで若くて勢いがあり、料理のセンスもあります。
お店を訪れると、料理に対する真剣さ、ひたむきさ、本気の料理人の心意気を感じることができます。和食料理を食べるなら一押しのお店です。

 

今回紹介したのは、BTVケーブルテレビの市民チャンネル「天然うまうま」で放送された「お箸処 北諸」のごく一部です。
天然うまうま」では都城市近辺の美味しい料理を提供する店舗を訪問して料理を紹介していますので、グルメ情報に興味のある方はぜひご覧ください。
視聴者限定のプレゼントも毎回ありますよ!

 

お箸処 北諸
【住所】宮崎県都城市志比田町11033-3
【TEL】0986-24-3700
【営業時間】昼/11:00~15:00(L.O.14:00)、夜/18:00~22:00(L.O.21:00)

 

 

 

 

 

 

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この記事を書いた人: Jotaro

宮崎県都城市にあるBTVケーブルテレビの社員(2年目)です。冷や汁が好きです。2013年8月に初めて一眼レフを入手、2014年7月にニコンD810をゲット!写真にあきつつある今日この頃ですので、動画用にパナソニックGH4と3軸ジンバルBG001-Proを手に入れて遊んでいます。最近は3DCG制作を勉強中。