取材 , 食べ物
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フレンチ出身のシェフが作る、洋食屋「デジャヴ(deja-vu)」へ行ってきました

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渡仏してフレンチの基礎を学んだシェフが作るハンバーグやステーキが評判という、宮崎県都城市の洋食屋「デジャヴ(deja-vu)」は、お客さんの入りもよいらしく気になるので行ってきました。

 

デジャヴ(deja-vu) [宮崎県都城市菓子野町10229-13]

 

デジャヴに到着。

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お店と自宅が一緒になっており、立派な外観。オープンして約2年とか。

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敷地は相当広く、駐車スペースは余裕ありまくり。

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店内に入ります…

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リゾート地にありそうな、ラタンの編み込みアームチェアが。

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真紅の床が印象的。テーブル席は約30席らしい。

 

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掘りごたつの座敷席もあります。こちらも約30席とのこと。

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VIPルームはシャンデリアが輝くラグジュアリー感あり。12席です。

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メニュー表。ランチもディナーもメニューは一緒とのこと。

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価格帯は1030円~4000円くらいとなっています。
ランチは、スープ・サラダ・ドリンク・ライスかパンが付いてきます。

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22番の「宮崎牛の荒挽ハンバーグと宮崎牛のサイコロステーキ」(1850円)を注文。

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宮崎牛の荒挽ハンバーグと宮崎牛のサイコロステーキの登場。
このセットにドリンクが付いて、1850円。

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子供達から絶大な人気を誇るハンバーグと、贅沢感の高い印象のステーキ、
この2つの組み合わせを、日本一2連覇の宮崎牛で味わえるという、
ランチには少々高めのメニュー。

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サイコロステーキというよりは、焼肉という感じの見た目ですが…

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口に入れると、ホロリとほどけるように溶けて、舌の上に脂がジュワッと出てくるジューシー感。
素材の良さを引き立てる、絶妙な甘みと酸味のソースがしっかりと絡んでいて、ご飯が欲しくなる感じ。パンではなくライスにすればよかったかと、一瞬後悔するほど。
一切れごとに満足感がある宮崎牛ステーキです。
冷めるともったいないので、熱いうちに、ハンバーグよりも先に食べておきたい一品。

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セットの自家製パンです。米から作られた米粉パン。宮崎県産ヒノヒカリを使用し、毎朝焼いているとか。
食べると、フワフワ食感で、しっとり感が強め、卵のマイルドな風味をわずかに感じます。
ここまで柔らかいパンはそうそうありませんので、好みが分かれるところ。

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宮崎牛ハンバーグを食べてみます。
しっかりとした肉質で、スジが若干残っているのか歯ごたえを感じるのは個人的にグッド。
牛肉の味の主張が前面に出ており、肉を食べている感があるハンバーグです。

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その他、エビフライ2尾と鶏の唐揚げ(1540円)や、

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明太子クリーム生パスタ(1030円)など、

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もっと詳しく料理やお店情報を知りたい方は、BTVケーブルテレビの市民チャンネルで放送中の「天然うまうま」(8月31日まで毎日放送)で紹介していますのでご覧ください。
食事券の視聴者プレゼントもありますのでぜひ応募してくださいね!

 

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デジャヴ(deja-vu)
【住所】宮崎県都城市菓子野町10229-13
【TEL】0986-77-2188
【営業】11:30~14:30(L.O.13:30)、18:00~21:00(L.O.20:30)
【定休】日曜、祝日、火曜ディナー

 

 

 

 

 

 

 

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この記事を書いた人: Jotaro

宮崎県都城市にあるBTVケーブルテレビの社員(2年目)です。冷や汁が好きです。2013年8月に初めて一眼レフを入手、2014年7月にニコンD810をゲット!写真にあきつつある今日この頃ですので、動画用にパナソニックGH4と3軸ジンバルBG001-Proを手に入れて遊んでいます。最近は3DCG制作を勉強中。