取材 , 食べ物
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初代天皇の生まれ故郷で愛される洋風料理『レストハウスJINMU』に行ってきました

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日本の初代天皇である神武天皇が誕生した地として知られる皇子原公園(宮崎県西諸県郡高原町)。

その公園内にあるレストハウスに、オーストラリアへ料理留学していたというオーナーシェフがおり、地元民に人気とのことで『レストハウスJINMU』に行ってきました。

 

A:レストハウスJINMU(宮崎県西諸県郡高原町蒲牟田3-251)

大きな地図で見る

 

宮崎県都城市から車で約50分走ると、自然たっぷりでのどかな風景が。
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皇子原公園が見えてきました。

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公園内の道路を昇っていくと、レストハウスJINMUの看板が。創作洋風レストランらしい。
ちなみに店名のJINMUは神武天皇からきているとか。

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外観はこんな感じ。オープン3年目です。

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宮崎県知事、河野俊嗣さんもこの店を訪れたようです。オーナーシェフの今西崇士さんとツーショット。

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店内の雰囲気はこんな感じ。

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豊かな自然に恵まれた環境の中にあり、疲れを忘れリラックスできる感じ。

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営業時間は11:30~15:00(ランチ)、18:00~21:00(ディナー)、ディナーは予約が必要です。
定休日は火曜日

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メニュー表です。
今回はアルボンディガス、渡り蟹のトマトスパ、赤いタルタルのガーリックチキンを注文します。

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スペイン料理アルボンディガスの調理中。アルボンディガスとはミートボールのトマト煮らしい。

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アルボンディガス(ミートボールのトマト煮)ができました。このセットで1000円です。チーズケーキとコーヒーも付いてきます。

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このアルボンディガスはオープン当初からずっと作り続けている定番品とのこと。

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サラダはこんな感じ。キャベツ、レタス、パプリカ、トマト、秋の味覚として食用菊が。
食用菊の特有の香り、そして甘さとほろ苦さは、秋にしか味わえない季節限定の大人の味です。
ドレシングは自家製らしい。

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チーズケーキもオープン当初からの定番とか。フランスではコース料理のシメとしてチーズを食べる風習があります。
それを参考に、シメにチーズケーキを出しているとのこと。

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一般的なチーズケーキはレモン果汁を加えて作りますが、柚子果汁を加えて作っているのがここの特徴。
柚子の香りが活かされたあっさり系のケーキなのです。

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渡り蟹のトマトスパです。これもセットでドリンク付き1000円です。

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飾り用のハサミ部分がピョッコリ。

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チーズをお好みでかけて、

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いただきます。渡り蟹の風味豊かな味わい。蟹の旨みがパスタによく絡みます。

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パスタの付け合せ、ガーリックトースト。ニンニクの香りが食欲をそそります。飽きのこない美味しさ。

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お次は、赤いタルタルのガーリックチキンの調理中。
チキンは宮崎県日南市で育てた桜姫チキンを使用。

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豪快に炒めて肉の旨みを閉じ込めます。

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赤いタルタルのガーリックチキンがでてきました。写真のセットに味噌汁が付きます。

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この桜姫チキンは通常の鶏肉とは違い、ビタミンEが3倍以上、鶏独特の臭みがなく、やわらかくてジューシーなのです。

この赤いタルタルソースは、マヨネーズではなくケチャップを使用、酸味と甘みがきいています。

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素朴な自然の景色を満喫しながら、オーナーシェフの料理留学経験が凝縮された料理を味わうことができるレストハウスJINMU。シェフは思いついたら試作するとのことで、今後も新たな創作料理が期待できます。

 

 

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この記事を書いた人: Jotaro

宮崎県都城市にあるBTVケーブルテレビの社員(2年目)です。冷や汁が好きです。2013年8月に初めて一眼レフを入手、2014年7月にニコンD810をゲット!写真にあきつつある今日この頃ですので、動画用にパナソニックGH4と3軸ジンバルBG001-Proを手に入れて遊んでいます。最近は3DCG制作を勉強中。