生活
このエントリーをはてなブックマークに追加

「日本一の肉のまち」で行われた『2013都城焼肉カーニバル』へ行ってきました

DSC12_27

日本一の肉のまち宮崎県都城市で毎年10月に行われる「都城焼肉カーニバル」では、例年2万人近い人が押し寄せます。

牛・豚・鶏の産出額が日本一の宮崎県都城市、その「日本一の肉のまち」を広くPRして経済の活性化を目指すとのこと。今回は10月12日(土)に行われた「2013都城焼肉カーニバル」の模様を見てきました。

 

場所は都城市高城町にある観音池公園。午後7時に到着、駐車場は複数箇所あり駐車台数には余裕がありました。入口ゲートをくぐる前から焼肉の煙とにおい。お肉が食べたくなります。

DSC12_01

 

会場はこんな感じで人がいっぱい。

DSC12_02

 

そこらじゅうで肉を焼いているので煙がいっぱい。肉に夢中の人も、ステージイベントに夢中の人も。

DSC12_03

 

夜なのにかなり明るい。

DSC12_04

 

35店舗もの売店が会場を囲むようにあります。

DSC12_05

 

ステージでは沖縄県伝統芸能のエイサーが。歌と三味線の演奏に合わせつつ、

DSC12_06

 

太鼓を持って踊っています。身体の内まで響き渡る太鼓音、機敏な踊り、グーッと見入ります。

DSC12_07 DSC12_08

 

お面をかぶったゲストがしずしず登場。じいさんばあさんのお面です

DSC12_09

 

このお面ホントに怖いのです。

DSC12_10

 

獅子舞がドーンとあらわれました。迫力満点。

DSC12_11

 

大きな口を開けてステージ外で暴れ始めます。

DSC12_12

 

食べられています。ギャラリーからは歓声と、幼児の泣き声が。

DSC12_13

 

お肉を食べます。会場ではチケット(1,500円)とお肉の交換ブースがあり、宮崎県産黒毛和牛100g、豚バラ100g、鶏もも50gとタレ・胡椒が手に入ります。

DSC12_14

 

空いてる席に座って炭で焼きます。付属のタレでいただきます。

DSC12_15 DSC12_16

 

お肉を食べつつステージを観ると、眩しいキラキラ衣装のお姉さんが登場。サンバの演奏とともに踊り始めます。

DSC12_17

DSC12_18

 

テンション上がりまくる観客、サンバのリズムに合わせてノリノリで踊り始めます。お肉そっちのけです。

DSC12_19

 

さっきまでの陽気なサンバとはうってかわって、ブルーライトが差し込む妖しい雰囲気に。

DSC12_20

 

火を吹きました。火吹きの大きさは脅威のレベル。

DSC12_21

 

リアルでヨガファイヤー

DSC12_22

 

ファイヤーダンス

DSC12_23

 

そしてベリーダンス。アラブ諸国を発祥とする民族舞踊。

DSC12_24

DSC12_25

 

妖しい魅力で観客を魅了しまくるベリーダンサー

DSC12_26

 

ダイナミックな切れのある動きでビートに合わせて音楽と一体になって踊りあげました。

DSC12_27

 

最後は観客と一緒に踊ってました。

DSC12_28

その他にも様々なステージイベントが行われていたようです。

日本一の肉のまち都城の美味しいお肉をたっぷり堪能しつつ、多様なステージイベントを楽しむことができ、正にカーニバルといった感じです。興味のある方は来年訪れてみてください。

 

 

ブログランキングに参加しています。クリックで応援お願いします!
にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 宮崎県情報へ

この記事を書いた人: Jotaro

宮崎県都城市にあるBTVケーブルテレビの社員(2年目)です。冷や汁が好きです。2013年8月に初めて一眼レフを入手、2014年7月にニコンD810をゲット!写真にあきつつある今日この頃ですので、動画用にパナソニックGH4と3軸ジンバルBG001-Proを手に入れて遊んでいます。最近は3DCG制作を勉強中。