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豪華観光列車『ななつ星 in 九州』を見に行ってきました

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JR九州の豪華寝台列車『ななつ星 in 九州』が10月15日に運行を開始しました。平均倍率約13倍の抽選で選ばれた28名の乗客を乗せ、3泊4日で九州各地を巡りって自然・食・温泉・歴史などを楽しめるとか。

10月16日には都城駅(宮崎県都城市)に約2時間40分停車するので見てきました。

 

 クルーズトレイン「ななつ星in九州」|JR九州

http://www.cruisetrain-sevenstars.jp/

 

駅前に到着しました。ななつ星の到着まであと10分です。

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駅前ではおもてなしの準備をしている人達

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駅校内に入るといたるところにななつ星in九州のポスターが。

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駅のプラットホームには人がいっぱいいました。

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端から端まで人で埋め尽くされています。

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列車が来ました。

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このななつ星、バーカウンターを備え、ピアノの生演奏をききながらソファでくつろげるとのこと。

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製造費用は約30億円。

水戸岡鋭治(みとおか えいじ)がデザインを手がけたとのこと。水戸岡鋭治はJR九州の鉄道デザインを中心に活躍するデザイナーで、鉄道車両や駅舎デザインでは、国際的なデザイン賞であるブルネル賞やブルーリボン賞など多くの賞を受賞。圧倒的にかっこいい車両デザインです。

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SEVEN STARS IN KYUSHUの文字がキラリと光ります。客車の車体は日立製作所が製造。

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セブンスターズの7号車です。7両編成の客車は列車名の由来のひとつです。

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客車7両ですが、定員は28名のみ。個室はスイート12室、DXスイート2室の計14室、全部がスイートです。全室シャワー・トイレ・空調付き。

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エンブレムもカッコいい。ななつ星、九州の7つの県を表現しているとのこと。

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博多から鹿児島中央そして博多に戻ります。4日間かけて福岡・大分・宮崎・鹿児島・熊本の5県を巡るコースです。3泊とも列車泊ではなく、2泊目は霧島温泉郷での宿泊とのこと。列車を降りて阿蘇や由布院等の人気エリア散策もあるとか。

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最後尾はこんな感じ。この車両にDXスイート2室(車中2泊・旅館1泊で88万~98万円)が設置。一面にほどこされた車窓からの景色が楽しめます。

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光沢のあるえんじ色の外装に、ゴールドのマークがよく合います。

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先頭はこんな感じ。

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機関車は川崎重工業が製造。

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昼間なのにライトを光らせています。

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乗車口です。ライトで装飾されてピカピカしています。

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内装です。木をふんだんに使っており半端ない高級感。

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窓には板戸や障子があって、洗面所には有田焼が使われているとか。

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内装も水戸岡鋭治が手掛けています。

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水戸岡鋭治デザインの特長として、難燃加工した木材や木目パネル、和紙や金箔などを使い、日本式旅館でくつろぐような居心地の良さがあるとのこと。

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豪華な内装は以下のムービーで見ることができます。

クルーズトレイン「ななつ星in九州」は国内最上級の洗練された空間で、自然に恵まれた九州の旅が楽しめます。ななつ星での旅行代は一人あたり15万~98万円ということで非常に高価ですが、来年の6月まで予約が埋まっているとのこと。

今までにない新しい列車の旅を楽しみたい方は、第四期(平成26年7月~9月出発分)の予約受付が平成26年1月上旬から予定されていますのでどうぞ。

これから毎週水曜日には都城駅に停車するので、見逃した人は来週の機会に迎えてみては。

 

 

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この記事を書いた人: Jotaro

宮崎県都城市にあるBTVケーブルテレビの社員(2年目)です。冷や汁が好きです。2013年8月に初めて一眼レフを入手、2014年7月にニコンD810をゲット!写真にあきつつある今日この頃ですので、動画用にパナソニックGH4と3軸ジンバルBG001-Proを手に入れて遊んでいます。最近は3DCG制作を勉強中。