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食べ歩きで地域を盛り上げる「都城ぼんちバル」に行ってきました

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近頃は地域活性化の手法として「バル」が全国各地で開催され始めています。「バル」のイベントでは、チケットを購入してイベント参加店舗を飲み歩くのが基本スタイルです。
宮崎県都城市でも3月16日(日)に牟田町で飲み歩く「都城ぼんちバル バルウォークin都城」が開催されたので行ってきました。

 

 「都城ぼんちバル」公式HP

http://bonchi-bar.com/index.html

 

都城ぼんちバル会場本部 [鹿児島銀行 都城支店駐車場]

 

都城ぼんちバルの会場本部に到着。
イベントスタートの17:00にはこんな感じの人だかり。

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まずは会場本部で、前もって購入していたこの前売券(3500円)をチケット5枚と交換。参加店マップと各店舗メニューが掲載されたガイドブックも付いてきます。

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チケット1枚700円分で、参加店でおつまみやドリンクと引き換えることができます。
5枚あるので、参加店舗36店の内、5店舗を選んで回遊するのです。

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1店舗目に選んだのは、昨年12月にオープンした「イストワール噺」。
開店時間は参加店舗によって違うので、ガイドブックで開店時間のチェックが必要。

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こんな旗がある店が、都城ぼんちバル参加店舗の目印です。

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ぼんちバル用のメニューも外に掛けられていました。

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店内はこんな感じ。イスがよけられているのはバルの基本が立ち飲みだからのようです。

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バル用にグラスが沢山あります。

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ドリンクは白ワイン、赤ワイン、ウーロン茶、アップル、オレンジ、トマトジュースから選べました。

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フードはこんな感じの一皿。思ったより量少な目で、質重視のようです。

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開店一番乗りだったので、ゆったりとイスに座っていただくことができました。
来客が増えてくるとイスがなくなり立ち飲みする人もちらほら。

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宮崎牛のミルフィーユ、完熟金柑のチーズカナッペ、アボカドとスキャロップのカナッペです。
味はいいのですが、バル用なので量が足りなく、単品で料理を注文したくなります。
店の雰囲気がよかったのでまた訪れたい感じ。ちなみに4月からランチメニューがスタートとのこと。

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2店舗目に選んだ「栄楽鮨」へ。

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こちらのメニューは寿司盛りと、ドリンクは生ビール、ウーロン茶、焼酎です。

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店内はこんな感じ。1階は満員だったので2階へ。

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寿司盛りのネタは新鮮でグッドでした。

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3店舗目に選んだ「トロアジェームオム」はこんな感じ。

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太くて長い棒状の氷にビックリ。

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4店舗目に選んだ「だいにんぐ・そーほー」はこんな感じ。

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鹿児島県産黒豚なんこつの紅茶煮ワインソースです。やわらかくて旨い。

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最後の5店舗目に選んだ「魚棚」はこんな感じ。
先月オープンしたばかりで清潔感あふれる店内。

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国産100%のそば粉と枕崎産本鰹節を使った出汁の手打ちそばで〆ます。
麺のコシはなかなかで、つゆがよく絡んでスルスルっと入っていきます。

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今回初開催の「都城ぼんちバル」は参加者が多く、各店舗はバルのお客さんで混雑しており、年齢層は様々で2~4名のグループで行動している人が多いようでした。参加店舗は新規顧客獲得の絶好の機会だったようです。
都城ぼんちバルは新しいお店を発掘するのが楽しく、少額で店の雰囲気や味を確かめられるのが魅力的です。今後も定期的に開催されるならば、また参加したいイベントでした。

 

 

 

 

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この記事を書いた人: Jotaro

宮崎県都城市にあるBTVケーブルテレビの社員(2年目)です。冷や汁が好きです。2013年8月に初めて一眼レフを入手、2014年7月にニコンD810をゲット!写真にあきつつある今日この頃ですので、動画用にパナソニックGH4と3軸ジンバルBG001-Proを手に入れて遊んでいます。最近は3DCG制作を勉強中。