レビュー , 食べ物
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創業100年以上で受賞歴多数の『お菓子の南香』に行ってきました

宮崎県都城市にある創業100年以上の老舗『お菓子の南香』、和菓子のオリンピック「全国菓子大博覧会」で名誉総裁賞を受賞した「島津荘園」や、農林水産大臣賞を受賞した「都のういろう」が代表名菓です。

さらに今年の5月に全国菓子大博覧会で栗きんとんが外務大臣賞を受賞したとのことで、食べに行ってきました。

 

A:お菓子の南香(宮崎県都城市甲斐元町1-26)

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クリスマスまでもう少し。店内はこんな感じでサンタやツリーが飾られています。

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4~5年に1度開催される日本最大のお菓子の祭典、全国菓子大博覧会。第25回では約6,000種類の菓子が展示されたとか。その中から最高賞の名誉総裁賞を受賞した「島津荘園」。

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この「島津荘園」、中央の緑の部分は抹茶を混ぜた栗きんとん、茶色い部分は高麗餅(これもち)、白い部分は軽羹(かるかん)と、地元特産の和菓子の組み合わせ。原材料はもちろん地元産を使用とのこと。

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1個150円、6個入り1000円、12個入り2000円、試食もできます。
売れ筋のようで1個売りがなくなりそう。手作りでそんなに量産できないとか。

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第24回の全国菓子大博覧会で農林水産大臣賞を受賞した「都のういろう」。

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「都のういろう」は5種類あって、黒糖、柚子、紫芋、バイオ茶、黒霧島です。
無添加で、増粘剤や着色料、香料は使用せず、地元産の厳選素材を使用しているとのことで安心感あり。

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2本セットで850円、3本セットで1200円。
甘さひかえ目、モチモチ食感でとにかくウマい、「ういろう」好きも大満足の逸品とか。
名古屋名物「青○ういろう」よりも評判いいようです。

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そして今年の第26回の全国菓子大博覧会で外務大臣賞を受賞したのが「霧乃栗金(くりきんとん)」。

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地元産の厳選した栗を使用し、手作業で1個1個皮をむいたり、こしたりで作っているとか。

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包装をといた外観はこんな感じ。

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店内で飲食可能。テーブルが3つほどありました。

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コーヒー等の飲み物が自由にが飲めます。

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こんな感じの庭園を眺めながら、お菓子を食べつつ安らぎのひととき。

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今回は「島津荘園」と「霧乃栗金」を購入。

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島津荘園の原材料に山芋、栗、小豆、抹茶等が。

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白い部分の軽羹(かるかん)に都城産の米粉と、山芋を使用。抹茶は都城のバイオ茶とのこと。

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食べてみると滑らかな舌触りで、上品な栗の甘みと抹茶の風味のコンビネーションがグッド。
茶色の高麗餅(これもち)からはわずかなこしあんの風味、白色の軽羹(かるかん)はしっとりモチモチ、ともに甘さ控えめでで主張しすぎることはなく、いい感じに栗と抹茶の素材の良さを引き立てています。

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次は霧乃栗金です。

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滑らかな舌触りと、栗のやさしい風味と甘味を感じる味わい。素材の味を良く感じられ、普通に売っている栗きんとんとは一線を画しています。

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「お菓子の南香」三代目店主の遠武広蔵さんは、地元産の厳選した素材を使って、安心して食べられる菓子を自信を持って提供し、地産地消に積極的に取り組んでいくとのことです。

 

 

 

 

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この記事を書いた人: Jotaro

宮崎県都城市にあるBTVケーブルテレビの社員(2年目)です。冷や汁が好きです。2013年8月に初めて一眼レフを入手、2014年7月にニコンD810をゲット!写真にあきつつある今日この頃ですので、動画用にパナソニックGH4と3軸ジンバルBG001-Proを手に入れて遊んでいます。最近は3DCG制作を勉強中。