レビュー
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創業140年以上の老舗醤油屋の「江夏醤油」でホタテのバター醤油焼きを食べてみた

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味一筋、およそ140年の歳月を重ねた「ヤマエ醤油」で生まれたこだわり醤油。

国産原料にこだわり、宮崎県産の大豆、讃岐うどんで有名な香川県産の小麦を中心に、長崎県産の塩、そして地下125メートルから汲み上げた霧島山系の地下水を使い、絶妙なバランスで配合しているとのこと。

ホタテ貝が安売りしてたので、「江夏醤油」で味わってみることにしました。

 

江夏本店|ヤマエ食品工業株式会社 (宮崎県都城市)
http://www.enatuhonten.com/

 

こんな感じで化粧箱入り。

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開けてみるとなにやら薄い生地に包まれています。

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赤い紐で結ばれており、なんだか高級そう。厳選した原料を使用したプレミアム商品で生産数が限られるとのこと。

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内容量は720mlです。本醸造シールで封印されています。調味料を添加しない本醸造の製法のため、醤油本来の味を味わえるらしい。

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濃口です。ラベルには国産原料アピール。国産原料を100%使用した醤油は、市場のわずか数%とか。

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封印シールを剥がすと、一風変わったフタが。

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開封した後もきちんとフタが閉められます。でもこのタイプのフタは使いづらいです。醤油で手が汚れます。

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醤油ってこんなにいい匂いでしたっけ?濃厚な香りが漂います。

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普段使っている醤油と比較。かなりデカいです。使い切るのに一年くらいかかりそうな予感。

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原材料名を比較。大豆は丸大豆(脱脂していないそのままの大豆)のみを使用していることが特徴で、一般的な脱脂加工大豆を使った醤油と比べてまろやかな味とのこと。

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1年以上じっくり時間をかけて熟成させており、濃厚な風味だそうですが、色は普通の醤油ですね。綺麗な色です。なめてみるとまろやかな甘みがいい感じです。濃厚な香りが広がり、塩辛すぎず、甘すぎず絶妙なバランスです。白いご飯にかけてみたいです。

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用意したホタテ貝はこちら、カチカチの冷凍で北海道産です。冷蔵庫に移して自然解凍を待ちます。

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なかなか解凍されず、丸一日冷蔵で放置してました。そして「江夏醤油」をかけたのがこちら。

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バターを使います。無塩バターです。最近、減塩ダイエットを知って買ってみたものの、カロリーは有塩よりも高いということです。

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めんどうなのでフライパンは使いません。一人暮らしの救世主、電子レンジを使い2分チンして完成です。

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海鮮の風味が醤油とバターの香ばしさに包まれて、なんとも食欲をそそります。

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口に入れるとバター醤油の香りが広がります。磯の香りとよくマッチしています。無塩バターの量を少な目にしていたので(ダイエットのため)若干あっさり目ですが、「江夏醤油」のキレのある風味が、味に奥行きを与えている感じ。次は刺身に江夏醤油を使ってみてもいいかも。

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この「江夏醤油」は減塩タイプもあり、減塩ダイエット中の方、健康志向の方はそちらをどうぞ。実は私、減塩タイプを買いたかったのですが運悪く売り切れでした。価格は1,000円(税込)とちょっと高いですが、ワンランク上の醤油を探している方にはオススメできる醤油です。

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この記事を書いた人: Jotaro

宮崎県都城市にあるBTVケーブルテレビの社員(2年目)です。冷や汁が好きです。2013年8月に初めて一眼レフを入手、2014年7月にニコンD810をゲット!写真にあきつつある今日この頃ですので、動画用にパナソニックGH4と3軸ジンバルBG001-Proを手に入れて遊んでいます。最近は3DCG制作を勉強中。